弊社の「創業支援プログラム」を利用していただいているお客様の中には「創業融資」を受けている方も多いのですが、あなたは創業融資を利用していますか?

 

 

事業を続けていくと、お金を集める=資金調達するのに、非常に苦労する場合が多いです。

 

 

1期、2期続けていると当然「結果」が出てきますので、その「結果」をもとに資金を出すかどうか判断される場合が多いためです。

 

 

でもこの創業融資は、まだビジネスを始める前に資金を調達できる、つまり「結果」を問われる前に借りられるというありがたい融資なのです。

 

 

創業時の創業融資としては、大きく2つがあります。

 

 

日本政策金融公庫「新創業融資制度」都道府県や市区町村などの「制度融資(創業融資)」です。

 

 

特に日本政策金融公庫の「新創業融資制度」は、新たに事業を始める人や事業を開始して間もない人が無担保・無保証人で最大3,000万円まで借りられるという使えるものなら使うべき融資制度です。

 

 

事業を始めてから3,000万円を資金調達する苦労はそれは大変なものなのはご経験された方にはおわかりいただけると思います。

 

 

合わせて都道府県や市区町村があっせんする制度融資も利用できると資金繰りがぐっと楽になります。

 

 

創業時はしばらく無収入の時期が必ずあります。

 

 

売上が1円もないとどんなに自信のあるビジネスモデルでも段々と不安になってくるものです。

 

 

不安が不安を呼ぶ悪循環。

 

 

その時に通帳にお金があるとどんなに心強いか。

 

 

よく言われるのが運転資金(仕入れや給料、家賃など)は3~6ヶ月分は手元に持っていると比較的安心ということです。